当院施設基準 CRITERION

  • 当院は、保険医療機関の指定を受けております。
  • 当院の敷地内は禁煙となっております。
  • 当院は、厚生労働大臣の定める以下の施設基準に適合し、九州厚生局に届け出ている医療機関です。

入院料に関する事項

  • 有床診療所入院基本料4を算定しております。
  • 当院には7名以上の看護職員が勤務しています。
  • 入院時食事療養費(Ⅱ)を算定しております。
  • 入院診療計画に関する基準
  • 院内感染防止対策に関する基準
  • 医療安全管理体制に関する基準
  • 褥瘡対策に関する基準
  • 栄養管理体制に関する基準
  • 意思決定支援に関する基準
  • 身体拘束最小化に関する基準
  • 看護配置加算1に関する基準
  • 夜間看護配置加算2に関する基準

特定療養費に関する事項

当院では特別な療養環境の提供(室料差額)にあたり、以下の別途料金が必要となります。

  • 1号室、3号室(個室/TV・洗面・トイレ・クローゼット・冷蔵庫完備)
    料金:2000円/日
  • 2号室(個室/TV・クローゼット完備)
    料金:1000円/日

人工腎臓(慢性維持透析1・導入期加算1・透析液水質確保、慢性維持透析濾過加算)

  • 透析機器安全管理委員会を設置し、専任の医師が配置されています。
  • 当該療法を行うにつき必要な説明を行っています。
  • 透析治療に用いる透析液の水質を管理するにつき十分な体制の整備、複雑な慢性維持透析濾過を行うにつき十分な体制が整備されています。

電子的診療情報連携体制整備加算について

  • オンライン請求を行っています。
  • 診療報酬明細書を無償で交付しています。
  • オンライン資格確認を行う体制を有しています。
  • オンライン資格確認等システムを利用して取得した診療情報を、診察室等において閲覧又は活用できる体制を有しています。
  • 電子処方箋を発行する体制を導入しております。
  • 明細書発行に関する事項、医療DX推進の体制に関する事項等について院内及びウェブサイトに掲示しています。

外来・在宅ベースアップ評価料(1)・入院ベースアップ評価料

本評価料は医療従事者の処遇改善にその全額を充当することにより、物価高騰の中、医療従事者が安心して職務に従事することを目的としております。

外来感染対策向上加算について

受診歴の有無に関わらず、発熱その他の感染症を疑わせるような症状を呈する患者様の受け入れを行っております。
一般患者様との動線を分けるため、必ず電話にて予約をお願いいたします。

時間外対応体制加算1について

時間外に電話等により療養に関する意見を求められた際に、医師・看護師等により常時対応できる体制にあります。

明細書発行体制等加算について

領収書発行の際に、個別の診療報酬算定がわかる明細書を無料で発行しています。

生活習慣病管理料Ⅱについて

糖尿病、高血圧、脂質異常症を主病として通院される患者様を対象に算定。
この点数は、厚生労働省の示したルールにより、「療養計画書」の作成が必要となります。

長期・リフィル処方箋について

当院では患者様の状態に応じて28日以上の長期処方、またリフィル処方箋を発行しております。

ただし、患者様の症状によって、医学的に対応できない場合があります。

一般名処方加算について

現在、一部の医薬品の提供が不安定な状況が続いています。
そのため、当院ではジェネリック 医薬品(後発医薬品)の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。

当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の商品名ではなく、医薬品の有効成分をもとにした「一般名処方」を行う場合があります。
「一般名処方」により、医薬品の供給不足が生じた場合であっても、必要な医薬品が提供しやすくなります。(※)

※「一般名処方」とは、お薬の有効成分をそのままお薬名で処方することです。
これにより、供給が不安定な医薬品であっても、有効成分が同じである複数の医薬品から選択することができ、患者様に必要な医薬品を提供しやすくなります。

がん治療連携指導料について

がん治療連携計画策定料を算定する病院の紹介を受け、当該地域連携診療計画に基づいた治療を行うことができる体制が整備されております。

RECRUIT 採用情報

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